TortoisSVN: チェックアウトとコミット

1. 適当なフォルダを指定して右クリックする

SVN Checkoutメニューがでるので選択

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2.  URLを指定する

WS000007

3. ダウンロードが完了

この例だとリビジョンが16です。

WS000009

4. 緑のチェックマークがフォルダについて最新リビジョンであることがわかります。

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5. フォルダーに含まれる任意のファイルを編集

最初は緑

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ファイルを保存すると赤いマーク(レポジトリにあるリビジョンよりあがったいることを示す)になります。

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6. コミット(サーバーのレポジトリに更新)

更新したファイルを右クリックで選択するか、あるいは任意の親フォルダー(フォルダ自体も赤になっています)を右クリックで選択して、”SVN Commit"します。

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7. コミット内容のコメント

コミット内容の確認ダイアログが開きます。

実はこれがナレッジマネージメントとして最も重要なポイントです。SVNと日も付けているトラッカーにもよりますが、ここでトラッカーのチケットリンクWikiコメントを入れておくと情報共有度が格段に上がります。この例ではトラッカーにtracを使っている例です。

WS000015

チケットが割り当てられていなかったらどうするか?そのときはコミットする前にチケットを起こせばいいのです。知的労働では計画->実行(成果物)->影響の評価を記録として残す必要があります。コミットは「実行」にあたりますが、それが何を目的として行われたかを他人に伝える必要があります。チケットの起票はその「計画」の宣言にあたります。計画がなければ第3者が「実行」の結果の妥当性を「評価」できないです。

コミットされた知的労働の実行結果を当人を含めた第3者が読んで、その「影響」に対して評価することになりますが、チケットはその評価先としても使われることになります。

 

8. コミットの完了

前回よりリビジョンがあがっていることがわかります。

WS000016

9.トラッカーでの確認

コミットの際に記述したチケットリンクとWikiリンクはトラッカーでみるとちゃんとハイパーリンクされています。

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このように少なくともチケットリンクがあると、重にプロジェクト管理をやっている人間はTimelineさえ眺めていれば仕事の進み具合を感覚的に把握することができます。

それってマネージャーのためじゃん?そうではなく、そうしないと別途マネージャに「報告しろ!」といわれて別の何か(メールとかExcel表とか、、、)を書かなければならなくなって、結局あなたの時間を無駄にします。

10. チケットにバックリンクする

チケットリンクをクリックして開いて、対応するチケットにリビジョンリンクと補足コメントをいれるとモアベターなコミュニケーションになります。

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こうするとチケットの経緯に応じてそれぞれの成果物に容易にアクセスできるようになることまちがいなしです。

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